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2012年09月22日

【リリース】樹脂サッシ窓枠塗装に初の資格制度【初の樹脂サッシ塗装マイスターに5名を認定】

一般社団法人 日本樹脂サッシ塗装組合

※この記事は2012年5月28日付でリリースされました。

 

一般社団法人日本樹脂サッシ塗装組合(本社:札幌市、理事長:山下弘幸)は、樹脂サッシ塗装マイスター及びグランドマイスターの第一号として5名の窓枠塗装業者を認定しました。

マイスター制度は、当組合が今年4月から新資格制度としてスタートさせた制度で、樹脂サッシ塗装の正しい普及・発展と業界のマナー向上を目指したものです。

 

マイスターは、次の条件を満たす工事従事者個人に与えられるもので、顧客から独自に受注する工事に加えて、組合からの依頼工事を受託することが可能となります。

グランドマイスターは、マイスターの中から、技術・指導・マナーなど一定基準をクリアしたと組合が認めた者に与えられる資格で、組合認定工事の監督が出来る他、組合が発行する2年間の保証審査を受託することが出来ます。

 

【マイスター認定条件】

・組合正会員であること。(樹脂サッシ窓枠塗装工事実績10件以上)

・施工した工事が組合による評価基準をクリアしていること。

・組合員としてのモラル基準をクリアしていること。

 

【グランドマイスター認定条件】

・マイスターの中で技術・指導・マナーなど基準をクリアしており、組合認定工事の監督を委任できるレベルと認められること。

 

初の認定者は以下の通りです。

 

【グランドマイスター】

■田中大介氏/㈱NJSP社員

■岩森和之氏/㈱NJSP社員

■小林勇太氏/㈱リサッシ札幌 代表取締役

 

【マイスター】

■田村光義氏/㈱NJSP社員 ■安藤啓二氏/㈱NJSP社員

 

当組合では、今後組合員の増強をはかると同時に正会員の中からマイスター・グランドマイスター認定者を今年度30名程度を計画し、技術力の向上と業界モラルの向上に貢献していく予定です。

 

 

【新資格制度の背景】

「樹脂サッシ窓枠の再塗装は出来ない」と一般的には考えられてきました。この背景には、約30年前、日本に樹脂サッシが導入され、普及につれて再塗装のニーズが起きた時に、従来の塗料で再塗装を行った結果、樹脂が変質した経緯があり、それ以降樹脂サッシ窓枠の再塗装は出来るだけ対応しないようになりました。

当組合理事長山下は、当時の変質対応に関わり、樹脂サッシ専用塗料と専用工法の開発が必要と痛感。塗料を関西ペイント様と共同で、専用工法を独自でそれぞれ開発しました。

しかしながら、当時のリフォーム業界では、再塗装には懐疑的となっており、顧客の要望にも対応を避けてきました。

当組合は、その間、某ハウスメーカー様の協力により、専用塗料と工法を用いて「樹脂サッシ窓枠塗装」 を手がけてきました。約10年の実績から、ほとんど顧客からのクレームが発生していないことを確認出来ましたので、今般実証例を伴った安心できる技術として大々的に普及を図ることとなりました。

しかしながら、正しく普及するためには、まずは当組合の技術・モラル等の向上と、顧客が安心して依頼できる組織作りが重要と判断し、そのひとつの基準として新資格制度を創設しました。

組合員制度、資格制度を通じて、安全で信頼できる材料を使用していること、顧客目線の常識で評価されるマナーで仕事をしていることを広く伝えたいと考えています。

 

*このニュースリリース本紙⇒クリックの都度拡大。

会社情報

一般社団法人 日本樹脂サッシ塗装組合
代表者
山下弘幸
所在地
札幌市手稲区手稲前田10条11丁目4-32
URL
http://www.njsp.jp/
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