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2012年10月11日

【リリース】牧場名のPB型ネーミングライツを取り入れ事業パートナーを募集            北海道牧場が6次産業化に向けた新しい取り組みを開始

有限会社 北海道牧場
牧場経営の㈲北海道牧場(本社白老郡白老町、代表取締役 冨樫幸雄)は、現在経営している「しらおい四季彩牧場」の命名権の売却先を募集します。 
弊社は、現在6次産業化に向けた取り組みを計画中で、販売提携を前提とした業務提携先候補を対象に、提携先へのPB商品納入だけではなく、生産基地名までも視野にいれたPB化を推進します。
【募集の背景】
 牛を対象とした6次産業化には、有力な事業パートナーの協力を必要とした取り組みが求められます。一方で、和牛ブランドの確立とより一層の普及は、今後の酪農経営に必要不可欠と言えます。そこで、流通システムの中で6次産業化を推進するひとつの手法として、牧場の命名権を含んだPB化を考案し、取り組むこととしました。
 従来のランドマーク型ネーミングライツに、新しくPB型ネーミングライツの概念を導入し、生産から販売までをひとつのブランドとして発展させることで、北海道農業の6次産業化推進の新しい流れになればと考えています。
【募集概要】
 売却対象先: 6次産業化推進に向けて販売面における提携パートナーとして事業を共同で推進いただける先で、生産地も含めたPB化を検討していること。
 募集方法: 個別に問い合わせいただき、お打合せします。
 連絡先⇒0144-85-3010 不在の場合はメールまたはFAXで 北海道牧場事務局宛。
          メール: to-yukio@wish.ocn.ne.jp        FAX:0162-82-1597
 命名権費用:提携内容により決定します。
【6次産業化推進事業概要】
 妊娠牛及び空胎牛約400頭の肥育と販売事業、牛肉加工食品(メンチカツ、ハンバーグ等)の加工事業及び飲食店事業の3事業を行い、事業年度2年目に2~3億円の売上を計 画しています。
【しらおい四季彩牧場概要】
  沿革:H18年からホルスタインを主に畜産を開始。H21年から安愚楽牧場の和牛繫殖事業に関わるが安愚楽牧場の破綻により、6次産業化に向けた取り組みに着手。現在は140頭 を肥育中。
  現況:農水省が推進している農業所得向上と雇用促進を目指した6次産業化に取り組み、農業経営の安定化と雇用の場を提供するとともに、消費者に安全・安心・ヘルシーな和牛の赤肉を安い価格で提供する予定です。 *別添会社概要参照願います。
発信者・問合先・・・・・・・・・・・
有限会社北海道牧場 広報担当 鈴木
電話  090-4412-8611
メール  consul@systemring.com

会社情報

有限会社 北海道牧場
代表者
冨樫幸雄
所在地
北海道白老郡白老町字白老832番2
URL
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